厄除け・方難(大凶)除け・一願成就、
交通安全、学業成就等ご祈祷



当山開山堂にて祈祷でご祈願します。


人生で良いことや良くないことが起こるのは常ですが、運気が弱っているときには御祈祷
をして、弱った運気を強くしなければなりません。

厄年には、厄除け 祈願、星回りの良くない年には方難除け祈願をして、一年の無事平穏
と発展を祈願しましょう。

性空上人は“一願成就で知られ、厄除け・方難除け・交通安全・合格成就など心に念じた
ことが必ず一つは成就といわれております。
初詣は新年正月三が日は祈願大祭、それ以降も、年間を通し、ご祈祷致します。(要電話予約)


ご祈願お申込み方法

正月三が日の祈願の場合

祈願料:3,000円

 祈願時間の30分ほど前までに山門横社務所で受け付けして下さい。

平常の祈願の場合

祈願料:五千円

 祈願前に電話にてご予約下さい。当日は、山門横社務所で受け付けして下さい。


方難除けには分類するとふたつの種類があります。1つは「年回り」による方位除けで、
本命星が、その年にどの方向に位置して いるかで吉凶を占い災いを防ぐための方位除
けです。
そして、もう一つが転居や旅行など、文字通り行く先の「方角・方位」による災いを防ぐた
めの方位除けです。
家族でも、生まれ年によって良い方角・悪い 方角は異なるため、なかなか家族全員の
吉方位が揃うことはありません。そのような場合に方位除けのご祈祷を受けて、災いを
少しでも無難に収めます。

令和3年の年盤と方難除け一覧は下記のようになります。

2021年(令和3年)の年盤と方難(大凶)除け一覧

■本命星の位置と方位除け
●本命星が中宮に回座する年は八方をすべて塞がれ、どの方角に事を起こしてもうまくいかない八方塞がりの年回りとなるので方難大凶除けをすると良いでしょう。
●本命星が北東の表鬼門に回座する年は、何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちになります。けがや病気にも注意が必要な年となるので方難除けをすると良いでしょう。
●本命星がに回座する年は、最も運気が停滞する年です。何事にも謙虚な気持ちで、次の飛躍への準備の年となるので方難大凶除けをすると良いでしょう。
●本命星が南西の裏鬼門に回座する年は、前年まで衰退の運気が徐々に好転しはじめます。しかし無理は禁物。特に年の前半は要注意なとしとなるので方難大凶除けをすると良いでしょう。
2021年は、本命星が二黒土星、三碧木星、六白金星、九紫火星の人が必要に応じて方位除けをすると良い年回りとなります。

暗剣殺とは?
暗剣殺は、主に自分以外のことが原因となって起こる災難やトラブルのことを指します。事故や病気などの災難やトラブルが起こりやすく、最悪の場合は命に関わることもあります
九星気学では、五黄土星が回座する方位を五黄殺といい凶方位とされています。そして、暗剣殺は五黄殺の正反対の方位で、五黄殺と併せて二大凶方位とされています。しかも、暗剣殺が最凶とされています。五黄殺は、誰にとっても凶方位となりますが、方位にだけ凶作用を及ぼすのに対して、暗剣殺は自分の行い以外の他から降ってくるような避けようのないトラブルをもたらします。
暗闇の中で剣で切られると言った意味合いを含み、突発的な災いに見舞われるという特徴があります。

暗剣殺のつく方位ごとの災いは次の通りです。

方位 内容
北の暗剣殺
(一白中宮)
水害や男女問題など水関係でのトラブル。交通事故、ケンカ。失職、上司や部下からの不利益を被る
南の暗剣殺
(九紫中宮)
交渉の決裂、約束事の裏切り。異性間のトラブル、離婚。裁判、警察沙汰
西の暗剣殺
(七赤中宮)
金銭的な詐欺、盗難。火事や火傷の被害。ケンカなどの争いに注意
東の暗剣殺
(三碧中宮)
水関係のトラブルや災難。異性間の問題が起こる。金銭的な損失。性病や流産に注意
北西の暗剣殺
(六白中宮)
詐欺、金銭的損失、盗難に遭う。食中毒、事故、ケガに注意
南西の暗剣殺
(二黒中宮)
土砂崩れなどの自然災害。不動産関係での損失。手足のケガ、落下物に注意
南東の暗剣殺
(四緑中宮)
火事や地震などの天災。悪い噂を立てられ評判を落とす。詐欺に遭う
北東の暗剣殺
(八白中宮)
詐欺や盗難に遭う。気力の喪失。夫婦間のトラブル。病気やケガに注意


地鎮式(地鎮祭)も執り行ないます。